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予防について

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酸蝕症について(Ⅲ)

先日、民放テレビの朝の情報番組?で、「酸蝕症」と「食後30分以内に歯磨きはしないほうが良い。」といった内容の放送があって、「またか!」という思いにかられてしまいました。
終始、テーブルに座って見ていた訳ではなく、断片的な理解かもしれませんが、以前にコラムで述べた様に、某歯科大学の教授が、某民放テレビで、食後30分以内の歯磨きはしないほうが良いと発言して、現場で混乱を招いたため、業界誌上で、各界の専門家が、「間違いである。」とまで言わしめる事態になったことを思い出しました。

そこまで言わなくてもと思ったのですが、もし、興味があれば、私のコラムの「酸蝕症について」(Ⅰ)・(Ⅱ)を読んでいただければと思います。

週刊誌やテレビ、あるいはネット等で、センセーショナルなフレーズだけがひとり歩きする事が多く、某歯科大学教授も、「酸性飲食物摂取直後のブラッシングを避ける。」という意味で発言したと思うのですが、「酸性飲食物の摂取をした場合」という前提条件をカットしたフレーズだけがひとり歩きしてしまった訳です。現場の混乱を受けて、業界誌上で、専門家が、「誤りである。」と言わざるを得ない事態に発展して、いまさらながら、マスコミの影響力の怖さを思い知らされました。

2017-08-31 13:49:18

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虫歯菌、脳出血に関与

少し古い記事ですが、日経新聞が、虫歯菌が脳出血に関与しているという記事を掲載しました。
記事によると、2016.2.6。国立循環器病研究センター(大阪府)、京都府立大、大阪大のチームが突き止め、英科学誌電子版に発表しました。

それによれば、ある特殊なミュータンス菌は、人体の止血因子である血小板の止血作用を阻害し、脳出血を引き起こす原因になっているのだそうです。

この特殊なミュータンス菌を唾液のなかに多く持っている人程、脳出血の部位が多かったということです。逆に言えば、この特殊なミュータンス菌を減らせば、脳出血を減らせるということになります。

チームによれば、脳出血は、脳卒中の一種で、塩分の取りすぎや生活習慣病が危険因子だそうです。

歯周病(歯周病菌)は、生活習慣病の代表ですが、様々な病気の危険因子(狭心症・心筋梗塞・心内膜炎・脳梗塞・糖尿病・嚥下性肺炎・低体重児・早産・骨粗鬆症・関節炎・腎炎・メタボリックシンドローム等)として、数えきれない程の病気への関与が言われています。

いま、また虫歯菌(特殊なミュータンス菌ということですが、)が加わってきました。
歯周病予防も大切ですが、虫歯菌予防もおろそかにできません。

2016-04-13 10:05:06

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酸蝕症について(Ⅱ)

今年の7月に、コラムで酸蝕症について、私見を述べましたが、医療現場での混乱が続いているということで、歯科医療の専門誌「歯界展望10月号」に、「酸蝕症とブラッシングー食後30分間、ブラッシングを避けることの是非」という見出しで、討論が掲載されました。


結論から言えば、酸蝕症の原因となる食品(酸性飲食物)を摂取した場合に限っては、摂取直後のブラッシングを避けるということであり、30分という時間も、便宣的なものであって、根拠が弱い(根拠はあるのですが、決定的なものではない。)ということです。
従って、通常の食事については従来通り、食事直後のブラッシングで良いということです。また、酸性飲食物摂取直後に、フッ化物洗口、あるいは、お茶や水道水による洗口を勧める事に説得力がある。と結論づけられています。また、酸性飲食物の頻度を減らすことも、一法であるとしています。当然ですが。
手前味噌ですが、前回の「酸蝕症について」で述べました様に、酸性飲食物摂取後は、水やお湯で口を漱ぐか、糖分や酸の入っていないお茶の様なものを飲めば、特に30分待たなくても、ブラッシングして良いということになります。



2015-11-06 15:55:17

酸蝕症について

酸蝕というと、難しい言い方ですが、簡単に言えば、酸性の化学薬品や飲食物で歯が溶けてしまうことです。
昔はメッキ工場やガラス工場で、薬品によって、歯が溶けてしまう様な職業病的なイメージがありましたが、今は違います。


最近は、清涼飲料水・スポーツドリンク・ワイン・ハーブティー・果汁(果汁ジュース)・サプリメント(健康酢やビタミン類)難しい言い方をすれば、酢酸(食酢)・炭酸・クエン酸・アスコルビン酸(ビタミンC)などです。
あるいは、逆流性食道炎・拒食症・による胃酸もあります。100%酸蝕症と言えないまでも、虫歯の進行を助長するものとして、酸蝕症の原因とされる飲食物が挙げられると思います。
食事のあと、いつ歯磨きをしたら良いか?という論争がありましたが、私はあまりこだわらなくても良いかと思います。
ただ、酸蝕症の見地から言えば、飲食の後には、口をゆすぐか、お茶(糖や酸を含まない緑茶や麦茶など)を飲んだら良いのではないかと思います。


2015-11-06 15:54:46

歯磨き大作戦

「わたしは毎食後歯を磨いています」という人でも、実際にはきちんと磨けていないということがよくあります。というのも、磨きにくいところ、歯ブラシの届きにくいところがあります。また、人によって磨き方のくせがあって、どうしても磨き残しているところが出てきてしまうのです。お掃除でも「四角い部分を丸く掃く」という言葉があるように、歯と歯の間、歯の裏側、噛み合わせの部分など、磨いているつもりでも磨けていないところがあります。毎日歯を磨いていると思いますが、どんな磨き方をしていますか。

 

歯磨き剤をつけ、ごしごしと磨いて、口の中がさっぱりしたから、おしまいというような磨き方では、1日に何回磨いてもむし歯や歯周病は防げません。歯磨きは、「身だしなみ」ではなく、歯を虫歯菌や歯周病菌から守るためにするのです。むし歯菌や歯周病菌の温床、バイオフィルムは、歯の表面にできます。歯ブラシの届かないところでは、厚みを増し、その下では歯の破壊が進んでいます。磨き残しをなくすことが第一です。歯の根元、歯の間を意識して磨きましょう。力をかけずに、時間をかけて。時間をかけて歯磨きすれば、歯の汚れはかなりとれます。力ではなく時間を!*奥歯は磨きにくいところです。口を閉じぎみにして、歯ブラシを入れるとよく磨けます。口を大きく開けると、歯ブラシがよく動きません。

*手鏡を使って時間をかけて磨きましょう。洗面台で長い時間磨くのはたいへんです。ソファに座って、手鏡を使いながら、磨くといいでしょう。お風呂で磨くのもひとつの方法です。半身浴をしながらやれば、一石二鳥です。

*口の中をすっきりさせていのであれば、じっくり磨いたあとで、歯磨き剤を使いましょう。


2015-11-06 15:54:20

フッ素を使った虫歯予防法について①

フッ素がムシ歯予防に効果があることは、何となくテレビや日常会話のなかで御存知だと思います。しかし、フッ素入りの歯みがき剤だけを使い続けていたとしても、100%ムシ歯が防ぎきれないことも経験的に御存知だと思います。実は、フッ素だけで100%ムシ歯は防げませんが、それを上手に利用しないと、ますますフッ素の効果を落としてしまいます。今回はフッ素を使って行っている、あるいはおすすめしているムシ歯予防法を御紹介します。

 

まず歯科医院でよく行われている、フッ素を使ったムシ歯予防法は、フッ素歯面塗布法です。川口市の1歳半・3歳児の歯科健診で、赤や緑のラインのはいった無料券を配布されたお母さんがたは大勢いらっしゃると思います。フッ素歯面塗布法は、読んで字の如く、フッ素を歯の表面に塗って、ムシ歯を予防しようという方法です。ただ、フッ素入り歯みがき剤でもふれましたが、フッ素歯面塗布法だけでも、100%ムシ歯を防ぐことは不可能です。予防効果で言えば約40%の予防効果といわれています。具体的に言えば、何もしなくて10本ムシ歯になるとすれば、約4本が予防できると言う予防効果です。残り6本分については、他の何らかの予防方法を併用する必要があるわけです。また、フッ素の種類、濃さ、塗布方法、回数、もいろいろあって効果もさまざまですが、最高で約40%位です。実験データや効果も様々で期間も短く、さらに新しい実験が少ないので決定的なフッ素歯面塗布法はないと思います。

ただ、乳歯も永久歯も萌えたばかりのほうが効果が高いようです。また、長く続ければより効果が高く、できれば乳歯の萌えはじめから中学卒業くらいまで続けてほしいと思います。

次回、フッ素歯面塗布法について詳しく御説明します。


2015-11-06 15:53:50

フッ素を使った虫歯予防法について②

フッ素歯面塗布法について、前回に続いてお話しします。前回虫歯の予防効果について、何もしなければ10本虫歯になるところ4本が予防できる効果と申し上げましたが、実は経験的にもう少し効果が高い気がしています。ただ、実験データによればそうなっているのです。おそらく、フッ素塗布を希望される方はそれなりに虫歯予防に対する知識・意識が高くて、他の予防法を日常的にとりいれているためにフッ素歯面塗布法の効果が高めに見えるのだと思います。

 


フッ素歯面塗布法のやり方には、次の2つの方法が代表的です。1つはトレー法といって、マウスピースの様なもののなかにフッ素の液体を入れて歯の並びをおおい、歯の表面に一定時間口のなかで固定する方法です。トレーがかさばって、口の中の異物感が大きいため、小さな子供さんには苦痛だと思います。もう1つは綿球法で、フッ素の液をつけた小綿球で、歯の表面に直接塗布するやり方です。簡単で異物感は少ないのですが、唾液と混じり易く、均一に一定時間歯の表面に付着させることがむずかしいです。また、液によって酸味があり、それを嫌う子供さんもいます。当院では小綿球よりすみずみまで届くのと、歯磨き効果をあげる為に歯ブラシを持参していただいて、歯ブラシで塗布しています。事前に歯磨きして来院されても、磨き残しもありますからさらによく磨いて、しかもすみずみまで塗布効果をあげようという作戦です。小さな子供さんでも、日頃から歯ブラシになじんでいれば、比較的楽にうけいれてもらえます。

次に、塗布の回数の問題です。母校に問い合わせたところ、回数は多ければ多いほど良いという回答でした。ごく当然な回答とは思いますが、やはり経済的問題を考えると、最も効果的な回数を知りたいと思います。私の知るところでは年4~6回というところです。当院では理想論として、年3~4回来院されて来院の度に2回ずつフッ素塗布することにしています。少し多いのではないかと思われますが、実際には年2~3回の来院の方がほとんどですので、フッ素塗布法としてはちょうどよいのではないかと思っています。

フッ素を利用した虫歯予防として最も大切なことは、回数の多い少ないにかかわらず、それなりの効果はありますから決して無駄ではないこと、断続的でも良いですから中学生くらいまでは続けることが大切です。


2015-11-06 15:53:15

フッ素を使った虫歯予防法について③

フッ素洗口法は、フッ素歯面塗付法に並ぶフッ素を用いた代表的なムシ歯予防法だと思います。ムシ歯予防効果は、フッ素歯面塗付法と同じ位だと思います。幼稚園や小学校などの集団でもできますし、個人でも、家庭でもできます。ただ、自分自身でやらなければならない分、簡単で、安価にできるので、おすすめです。

 


やり方は簡単で、フッ素洗口液を5~10cc、口に含んで、30秒から1分位ぶくぶくして吐き出すだけです。小さな子供さんでも、ただの水で練習してからやれば、決して難しくはありません。フッ素洗口液も基本的には無味無臭ですから、夜、寝る前に、歯みがきをしたあと、実行するといいと思います。回数的には、最低でも週1回、毎日できればベストです。大切な事は、断続的でもいいですから、中学生くらいまでは続けられるといいと思います。もちろん、一生続けられれば、一番いいと思います。老人になると、歯の根元が虫歯になり易くなりますが、そうした虫歯の予防にも役に立つと思います。

あと、フッ素(キシリトール)入りのジェルを歯みがき剤同様に刷り込む方法(製剤)もあります。フッ素歯面塗付法に似た方法ですが、フッ素(キシリトール)ジェルあるいはスプレーを用いた予防効果については詳しいデータを見た事はありませんが、おそらくは、ある程度の予防効果が間違いなくあるはずです。

キシリトールといえば、コマーシャルが先行して、詳しいデータを見ることなく広まっていますが、本来は天然の甘味料で、ムシ歯菌にとり込まれても、酸を作らないので、ムシ歯を作らないのと、表面が白く溶ける程度のごく初期のムシ歯であれば、再石灰化と呼ばれる、修復効果があるようです。お昼休みや、おやつのあと、キシリトール入りガムを咬んだりするのは効果的だと思います。もちろん、甘味料として利用するのが、本来の姿かもしれません。

あと、皆さんが一番よく知っていて、よく使われているのが、フッ素入り歯磨剤だと思います。各種、様々な商品がありますが、どの程度のムシ歯予防効果があるのか、実はよく知りません。フッ素歯面塗付法やフッ素洗口法では、一定時間うがいをしないのが原則ですが、歯磨剤の場合、うがいをする事が前提になっているので、少しもったいない気がします。しかし、添加物の関係で、口腔内に長く滞留させたり、習慣的に微量でも飲み込んだりするのは好ましくないのかもしれません。そのへんのところは私にはよくわかりません。


2015-11-06 15:52:04

歯の磨き方について

歯科衛生士 沼口

当医院では、歯周治療が一通り終わった後患者さんに一人一人に歯ブラシ指導を行っています。

普段、自宅で使用している歯ブラシを持ってきていただき、小さいころやったような赤い染め出し液を使って歯全体に湿布し、患者さんに鏡で見てもらいながら、どんだところが染まって磨き残されているかを確認してもらっています。私達から見て一見きれいに磨けているような方でも、染め出してみると大半の方が染め出されてきます。

 

一番多く見られるのは、歯と歯の間の磨き残しです。歯の表面はきれいに磨けていても、やはり間には歯ブラシがあてずらいのがわかります。

ここで重要な事は歯ブラシの当て方、動かし方です。

歯周病の原因となっている白いネバネバしたものを歯垢(プラーク)と言いますが、それを歯ブラシで落とすには、なるべく歯ブラシの毛先を主に用います。その為、歯ブラシの毛先が歯肉の方に向いていたり、逆の方向に向いていたりすると、なかなかプラークは落としていけません。あくまでも毛先で落とす事を考えて、歯ブラシの毛先はまっすぐ歯に向けてあててください。

次に動かし方です。歯と歯の間に歯ブラシをあてる動かし方のコツとして、小さな横磨きがあります。なるべく1本の歯に対して長く歯ブラシをあててもらう為にも、大きく動かすことは適切ではない事がわかります。

歯ブラシを大きく動かしてしまうと、歯間に歯ブラシがあたりずらいだけでなく、歯が削れてきてしまったり、歯肉を傷つけてしまったりなどの欠点が出てきます。歯が削れてしまうと、冷たい物がしみたりする(知覚過敏)などの症状がでてくるので、歯ブラシは小刻みに動かしましょう。

このような動きをした上で、歯ブラシする時間を多く取れる際には歯間ブラシ、糸ようじ(デンタルフロス)などの補助的な道具の併用をおすすめします。

歯間ブラシというのは、歯と歯の間をお掃除するためだけの歯ブラシであり、歯ブラシでは届かないところに最適です。間のスペースが小さいところに無理して通すことはないので、入るところにだけ通すようにしてください。

又、糸ようじ(デンタルフロス)は歯間ブラシが入らないところや、前歯などに最適だと思います。2本の歯の間にゆっくりと糸を通して、間をお掃除してください。

歯周病治療には患者さんが行う歯磨き(ホームケア)と私達歯科医院が行う歯石除去(プロフェッショナルケア)などが合わさって効果が出てきます。患者さんとの共同作業として、医院に来ていただいた時には私たちも一生懸命、治療、歯ブラシなどのアドバイスをさせていただきますので、一緒に頑張っていきましょう。


2015-11-06 15:51:07

なぜ歯磨きが必要?

虫歯、歯周病は細菌が作る感染症です。細菌がいなければ、虫歯も歯周病も発生しません。細菌は歯の周囲に歯垢(プラーク)という粘着性のある膜を形成してそこに住みつきます。この歯垢がなければ歯の周囲に細菌は生息できません。ですから、歯垢を除去してあげれば、虫歯も歯周病も発生しないのです。
虫歯や歯周病の原因となる細菌のすみか=歯垢を除去して歯を守る作業が歯磨きなのです。

 

歯垢の成り立ちと性質 >

なぜ歯磨きが必要?

歯垢は食ベカスではありません。最初に唾液のたんぱく成分が水アカのように歯について、そこに 細菌が住みつくところから形成が始まります。この状態での細菌の付着力は弱いものですが、そこに糖分が存在すると、水不溶性グルカンという水アメのような粘着性の多糖類が細菌によって合成されます。

なぜ歯磨きが必要?

グルカンができて細菌がその中で繁殖し始めると、これを除去するのが難しくなります。

そうなると、適当な歯磨き法では歯の周りはきれいにならないので、その上に次々と繁殖した細菌やその死骸などが積もっていきます。こうして、歯磨きしないで放置すると、365日で成熟した歯垢となります。
歯垢は細菌と細菌の生産物が絡み合ったものです。ですから、たとえ食事をしなくても歯磨きを怠れば蓄積してしまいます。
 歯と歯肉の境目や歯と歯の間を楊枝などで探ってみてください。クリーム状の白いカスがついてませんか。それが歯垢です。
この楊枝の先についてきたものの中に1億個もの細菌が存在しているのです。口の中には約500種もの細菌が共存状態にあり、身体中で最高に菌密度が高い場所とされています。
歯垢が全くついてないという方はほとんどいないと言われています。
しかしながら、統計によると、1日2回以上歯を磨く人が増えているようです。歯医者にかかる前に歯を磨くのを特別さぼることがないとすると、歯磨きしているにもかかわらず、歯垢が除去されていない方が多いということになります。また、歯垢の色も歯と同じなので、自覚できないのが普通です。
命ある限り、自分の歯でしっかり噛んで、楽しい食生活にしたいものです。前日の食ベカスがついている食器を使用する方はいないでしょう。歯垢は歯に付着したままでは、汚れた食器で食事をするようなものです。
まずは歯磨き、とにかく歯磨き、無駄のない効果的な歯磨き法を歯科医院で指導してもらい、実行してみましょう。
予防に熱心な歯科医院はきっとあなたの力になってくれるでしょう。



2015-11-06 15:50:24

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