院長の近況報告(2015年8月)

院長の近況をご報告いたします。


 長野と山梨に帰省しました。山梨は嫁さんの実家です。毎年、盆暮れに帰省するのが恒例になっています。
 8月13日、朝日新聞の南信版(南信濃・南信州版)に、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している油井亀美也さんが、長野県歌「信濃の国」を口ずさんだという記事が載っていました。
 「この歌が浮んでくる。故郷というものは、いつでもいいものだと思いました。」と述べたそうです。彼の年齢からすると、高校を卒業して27年位になるはずですが、やはり長野県歌「信濃の国」が身に染み込んでいる様です。
 私の出身地は、中央道の伊北インターをおりたところで、桜で有名な高遠、梅の伊那梅苑、ハナマルキ味噌が近いです。地理で、伊那谷・伊那盆地と習っているかも。
 かなりのゲテ物食いの土地柄で、イナゴ、ハチの子、蚕のサナギはまだしも、高級珍味とされるザザムシに至っては、私も引いてしまいます。
 実家に帰ると、鯉と馬刺は必ず食べます。
 近年のジビエ料理の影響で、鹿肉料理も食べられる様になりました。
 映画ファンの方なら御存知だと思いますが、原田芳雄の遺作「大鹿村騒動記」で、「馬鹿じゃない!鹿だ!」というギャグがありましたが、馬鹿(ウマ・シカ)料理が、どちらも食べられます。ちなみに、大鹿村は、私の実家より、ずっと南部の村です。