虫歯のリスクを高める口呼吸

口をぽかんとあけて、口で呼吸をしている若い人が増えています。

呼吸は本来、鼻でするものです。鼻の粘膜はフィルターの働きがあり、細菌を取り除いたり、空気を加湿したりしてくれます。しかし、口で呼吸をすると唾液が減って口の中が乾き、虫歯になるリスクが高まるうえ、口臭も出やすくなってしましいます。思い当たる人はぜひ直しておきたいものです。
 

では、1本の歯を大切にするということはどういうことかと言うと、やはり虫歯にせよ歯周病にせよ、定 期健診と早期治療につきると思います。虫歯も歯周病も、放置していて悪化することはあっても自然治癒することはありません。早期発見と早期治療が簡単で短期間の治療で済ませるポイントです。放置すればする程歯を失う可能性がどんどん高まると考えて下さい。