根の病気と治療(根管治療)について ~根の病気ってなあに?どうして根の治療をするの?~

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★治療のあとで歯が浮いたり、強くかむと痛みが出ることが時々ありますが、ほとんどの場合、3日~1週間で自然に治ります。

根の治療をする時は、主に2つの場合があります。

◆歯髄炎の場合:
虫歯を放っておくと、虫歯は神経(歯髄)に達して、歯がしみたり痛んだりします。
これを歯髄炎といいます。歯髄が最近に感染してしまったということです。


[治療]




◆根尖性歯周炎の場合:
虫歯や打撲などによって神経が新手しまったときや、寝の治療を途中のまま期間が立ってしまったときや、以前に神経を取っている歯が何らかの原因で感染を起こしたときに根の先端(根尖)に膿が溜まってきます。このまま放置すると、だんだん痛くなってきます。

[治療]



 

以上、のように虫歯菌が感染した神経や腐敗物などの感染源をきれいに取り除くためにリーマーという器具を使って、根管内から内部から拡大清掃し、きれいになった根管は充分に消毒された後、完全に封鎖されることにより細菌の感染から守られます。根管は非常に細かく形も複雑な為、この治療には大変な時間と労力が必要です。歯を長持ちさせる為には、決して欠かすことの出来ない重要な治療なのです。

●できるだけ歯を抜かない治療をすすめておりますが、そうなる前に定期的な検診を受ける習慣をつけましょう!