地震と計画停電について(2)

計画停電についてです。

月曜日(3月14日)から計画停電が始まり、当院も第4グループ(後に、第4-Bグループ)に入りました。
月曜当日は急な実施で、患者さんの治療と、予約の変更の電話との並行作業で大忙しでした。
停電になると、治療のほとんどができません。
まして、夜だともっと危険です。




 

友人の歯科医院は、痛くて仕方がないという患者さんの為に、懐中電灯で照らしながら、親知らずを抜歯したそうですが、私にはとてもできそうにありません。
それから前回述べましたが、爆発・落雷・突然の停電については、予測不能な突然の事故ですから、即時診療中止ですが、その時動いていた器械類がどう作動するかは、やはり予測不能です。
私自身、瞬時にどうなっているかわかりません。
ただ可能性は限りなくゼロに近いと思いますし、心配しても仕方ないことだと思っています。
3月11日の地震で頭をよぎったのは、「いよいよ関東大震災が来たか!」、ということでした。
ニュージーランドもそうでしたが、これからも半年以上は、余震が続くでしょうし、関東大震災や、東海大震災が誘発される可能性もあると思っています。
これからの災害に備えて、物資・物品類をストック・準備しておく必要があると思います。
また、これから夏の計画停電や節電対策なども検討しております。