歯科衛生士より・・・

こんにちは!!私は、22年前に歯科衛生士の免許を取得し、6年勤務。その後、結婚、出産、子育てとブランクがあり、5年前にいさわ歯科に復帰しました。 みなさん、知っていますか?昔は(歯が痛くなったら・・・歯医者・・・)というのが一般的。それに加え、先生には何にも言えないような雰囲気でしたよね(^O^)《今は違いますよ》☆☆☆

 

不安に思った事、保険以外の事、何でもいいんです。先生に直接言えないような事は、私達衛生士に声かけてみて下さい。色々な相談に乗りますよ。私達は、とにかく患者さんとのコミュニケーションを第一に考えています。そこから信頼が生まれ・・・、それからですよね・・・治療は・・・

 

今では、ほんとうに患者さんの意識が高く、小さなお子さん達も、虫歯にかかる割合が少なくなってきました。これは、母親の歯に対する関心が高くなってきている事だと思います。その結果、治療中大泣きする子供達が少なくなりました。子供が泣きながらの治療は見ている私達も”つらい”ですよね。子供の虫歯は進行が早いため、早期治療が大切です。

 

大人の方も、早期発見・早期治療が大切。それには定期健診ですよね。とは言っても歯医者は いやなものです。この私さえ、あのイスに横になるとドキ・ドキ・・・・(もうどうにでもなれ)と思えればいいのですが、なかなか そうはいかないですよね。(^O^)その為には、美容室感覚で6ヶ月に一度くらい来院して頂ければ少しは慣れるでしょうか?歯石を除去するのも早いうちだとそんなに負担はないと思いますよ。痛ければ『痛い』と言って下さい。コミュニケーション第一ですから・・・

 

それから 歯ブラシの大切さ。痛い思いをして、かぶせ物をしてもその後が大事。私達は、その後の経過も大切に見ていきたいと思います。以前とはかなり変わった歯科医療・・・ちょっと足を運んでみて下さい。
最後になりましたが、歯はとても大切です。例え残り一本だとしても、しっかり手をかけて下さい。時々「みんな抜いてほしい。」とか、少し痛いと「抜いたほうがいい。」などと言われる方もいますが、それは最終的な段階であり、私達はそうならせない為に日々、ブラッシング指導をしていきますので、ぜひ、「たかがハミガキ」とは思わず話を聞いて下さい。今までの磨き方と大きく違うと思います。患者さんも忙しい中、時間を作っての通院、こちら側も一生懸命歯ブラシの使い方を伝えますので、一つでもいいですから、頭の片隅に残ればと思っております。

 

以前、こんな事がありました。私の母の事ですが、他の歯科では抜歯しかないと・・・その後は義歯しかないと・・・私が見てもその部分が抜歯したとしても義歯のみは考えられないですね。そこで、ここの歯科を紹介したところ、義歯を考える以前に歯を抜かなくてもいい事が分かったんです。歯は抜いたらおわりです。

 

今は患者さんが歯科を選べる時代ですので、色々な情報を集めて、よい先生と巡り合える事を願っております。歯科に時間を使いたくない方・・・痛みが出てしまってからでは通院期間が長くなりますよ。痛くなる前にぜひ健診をおすすめします。

 

歯科衛生士 岩田