敷地内禁煙

7月1日より公官庁、病院、学校、行政機関など、敷地内禁煙が始まったそうです。
分煙・喫煙所での喫煙はOKなのですが、収容人数が制限されていて、昼休み、休憩時間には、ドッと押し寄せて、あふれた喫煙者がどこに行くかが心配されています。
一番心配なのが公園です。小さな子供達のいる場で、受動喫煙をせまられることになります。
次に心配されているのが、禁煙規制をはずれた地域の路上喫煙です。民間商業施設の前やその途中の道路が、間接喫煙・受動喫煙道路になってしまえば、客足に影響もでるかもしれません。
最悪なのは、公官庁・福利厚生施設で働く喫煙者が、施設外では、受動喫煙の加害者になるということは、ブラックジョークとしかいいようがない。それが、厚労省や病院・介護施設の職員だったら救い難いことである。